日本の政治・経済について

 日本の経済について考えていきたいと思います。
不得意な分野ですが、今の日本を知らなければ、これからの日本は無いでしょうから、少しの間、一緒に日本の政治経済について学びましょう。

資本主義とは?
資本家(資本金を出して企業を経営する人)が労働者を雇い、商品の製作、サービスの提供を行うことで利潤を得る経済の仕組み

【日本の政治】
日本の政治の仕組については、以下をご覧ください。
◇参議院サイトと◇内閣府https://www.japan.go.jp/が作成したPDFです。

日本の国会の仕組み

政治の仕組み – Web Japan

【日本の経済】
日本の経済の仕組みについては、以下をご覧ください。
NHK高校講座 政治・経済 「金融の仕組みと機能」

<日本の経済の簡単な説明>

1.会社が人を働かせる→出来上がった商品・サービスなどを→人が買う→会社が儲かる→会社が社員に給与を払う→儲けた会社と給与をもらった人が税金を納める

国民である人が経営している会社と給料を稼いでいる国民が税金を納める。

税金を納めているのは、要するに国民全員である。

2.国の仕事
◇政府と日本銀行は、お金を作り、国債を発行する。
◇国民の税金で公共事業と公務員のための給料を払う。
実質、国民の経済を調整し、国民を守るための仕事をしている。

3.銀行の仕事
  国民が国や地方に税金を納める、証券会社を通して国や地方が発行する国債・地方債の売買、会社の発行する社債の売買、銀行が国民や会社にお金を貸す、国民や会社のお金を預かる、その他、証券会社での取引(株式・投資信託など無数の投資)、不動産などの売買など、お金の出納・融資を行い手数料と利息を取っている。
銀行は民間の企業である。

結論は、
国は、お金を作って、お金の量を調整しているが、
国民と国民が働く労働力が無ければ、国は成り立たないということです。
銀行も国民のお金から利息を取って仕事をしている。これも国民の労働力です。

要するに、私たち国民がいなければ、何も存在しないということになります。
私たち国民がいなければ、国もなく、政府もなく、銀行もなく、お金も存在しません。
また、国が無ければ、私たちの生活もままならないということです。

 世界が一つになって、皆が協力できるような社会が理想ですが、
歴史は繰り返しながら、悪い点を反省し、少しずつですが、進歩しているのではないかと思っています。

戦後、75年間で、良くも悪くも世の中は大きく変化しました。

せめて、自分が生きている間に、何か奇跡が起きたらいいなと誰しも思いますが、その思いが、増えてくれば奇跡を生み出すことはできるかもしれません。

自信を持って、お互いに良い社会を築いていきたいですね。
どこへ向かうかは、私たち一人一人の選択で決まるということです。